スカウティングとは

 

営火

営火

スカウティングは、この活動に自発的に参加する青少年のためのものです。

人種、信仰などの区別なく、全てに開放されており、キャンプや奉仕活動を通じて学区や学年を超えた、地域社会における教育活動です。
そしてその教育には青少年たちが自ら成長できるよう段階的なプログラムが用意されています。

スカウティングは、学校や家庭では達成できないものを補完していくものです。青少年が自分の知識および探究心、発見や理解を広めたいという願望を満たしていきます。

スカウティングは青少年の体力や健康、協調性やコミニケーションの能力、リーダーシップ、心の平和といった、一人の人間として身体的、知的、社会的、精神的発達を促す活動です。

スカウティングは青少年にとっては、楽しいゲームやハイキングを行うことによって自らの能力を開発していく事になりますが、大人にとっても一つの挑戦になります。それは青少年と活動することによって世代間の隔たりを乗り越え、互いに理解しあい、そしてスカウト活動に参加することによって新しい体験を積み、個人的な成長をするからです。

ボーイスカウトは幼稚園年長組9月から大学生までの間、連携された教育システムによって、成長に合わせたプログラムを提供しています。
以下のような年齢ごとに別れた活動を展開しています。

ビーバースカウト
幼稚園年長組1月-小学2年3月
カブスカウト
小学3年4月-小学5年3月
ボーイスカウト
小学6年4月-中学3年3月
ベンチャースカウト
高校1年4月-高校3年3月
ローバースカウト
18才-(大学生)

ボーイスカウト運動は小さなキャンプから始まった

ボーイスカウトは、1907年、英国で行なわれた小さなキャンプ—それは都会育ちの少年たちに夢と冒険を与えるすばらしいキャンプでした。
翌1908年、創始者ベーデンパウエル卿は、英国の将来を担う立派な少年たちを育てようという ビジョンのもとに「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を書き、少年たちに自然観察やグループでの遊びの楽しさ、すばらしさを教えました。これに魅せられた当時の少年たちは、野山を駆け回り、いろいろなことを学んでいきました。
以来、ボーイスカウト運動は世界中に受け継がれ、現在では本部をスイスのジュネーブにおく世界スカウト機構に世界161カ国、3,000万人ものスカウトが参加しています。
社会教育団体としては他に例を見ないほどの国際性を持ち、その意義が広く認められているのです。
スカウト活動は環境教育や国際理解・国際協力のプログラムを積極的に展開しており国連の諸機関、特に国連難民高等弁務官事務所と協力して世界各国の難民の支援活動も行っています。

ボーイスカウトに参加するには

モンキーブリッジ

モンキーブリッジ

活動の見学は随時行っています。実際に活動に参加して体験することも可能です。
お近くで活動している団に声をかけていただくか、みしま地区WEB入団相談へ連絡いただければ、お近くで活動している団を紹介します。

「ボーイスカウトようこそ」(ボーイスカウト日本連盟へのリンク)

みしま地区(ボーイスカウト大阪連盟)は

osaka大阪北部(北摂)の島本町・高槻市・茨木市・摂津市・吹田市の4市1町にあるボーイスカウトが所属しています。
みしま地区には大阪府下で一番多い1600名(2015年4月現在)を超える仲間が 29個の団にわかれ、各地域に密着した活動をしています。

各市町には
島本町 島本第1団
高槻市 高槻第1団、高槻第4団、高槻第5団、高槻第6団高槻第7団、高槻第12団、
茨木市 茨木第1団茨木第2団、茨木第3団、茨木第5団、茨木第6団、茨木第7団、茨木第9団
摂津市 摂津第1団、摂津第3団
吹田市 吹田第1団、吹田第2団、吹田第4団、吹田第6団吹田第9団、吹田第10団、吹田第12団、吹田第15団、吹田第16団、吹田第17団、吹田第19団、吹田第21団、吹田第23団
の各団があります。
※赤字でマウスカーソルを重ねた時に指マークに変わる団は各団のHPにリンクしています。